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タイの首都バンコクの日本人が多く住む地域から数キロ離れた住宅街で2012年2月14日午後(日本時間同)、相次いで爆発があり、爆弾を所持していたイラン人とみられる男が重傷、タクシー運転手ら数人が軽傷を負った。米国大使館がバンコクで爆弾テロの危険があると警告を出していたが、今回の事件との関連は不明。写真は爆発直後の現場。爆弾を所持していたイラン人とみられる男が起き上がろうとしている。
警察や目撃証言によると、民家で爆発があり、この家から出てきたイラン人とみられる男の所持していた爆弾がタクシーの近くで爆発。男はさらに、駆け付けた警察官にもう1発を投げつけようとして自分の足元で爆発したという。ほかに2人の男が現場から逃走したとの情報もある。現場は高架鉄道プラカノン駅から数百メートルの住宅街。同駅は、日本人が最も多く住む地域の最寄りにあるプロンポン駅から東に3駅目(2012年02月14日) 【AFP=時事】