ブラジル南東部でダム決壊 写真特集

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 ダム決壊の事故現場で捜索活動をする消防隊員=2019年1月31日、ブラジル・ブルマジーニョ市【AFP時事】

 ブラジル南東部ミナスジェライス州政府は31日、資源大手バーレ社が所有する鉱山ダムの決壊事故の死者が110人、行方不明者が238人になったと発表した。
 事故は発生から1週間が経過。行方不明者は広範囲に広がった泥にのみ込まれたとみられ、生存は絶望視されている。事故では汚染水が流出しており、環境への悪影響も懸念される。

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