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8日午前8時40分ごろ、東京都板橋区の首都高速道路5号線上りの板橋ジャンクション付近で、観光バス3台とバイク1台が絡む事故があった。東京消防庁によると、少なくとも子どもを含むバスの乗客ら35人が負傷した。いずれもけがの程度は軽いとみられる。病院への搬送者は6歳から50代の約45人に上った。
警視庁高速隊によると、観光バス3台には家族連れの乗客ら計約90人が乗っており、前橋市から葛西臨海公園(東京都江戸川区)に行く途中だったという。乗客の子どもらは、前の座席に頭をぶつけるなどして、首などの痛みを訴え、搬送された。バスの40代の運転手1人が足をハンドルに挟まれ負傷した。
写真は、首都高5号線上り板橋ジャンクション付近で衝突事故を起こした観光バス(2014年11月08日) 【時事通信社】