ランボルギーニ、アヴェンタドールS 写真特集

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 伊高級車メーカー、ランボルギーニの日本法人は、旗艦車「アヴェンタドール」の新モデルを東京都内でお披露目した。

 空力性能を高めるため、車両の前後部などの外装を改良。往年の名車「カウンタック」をイメージしたデザインも取り入れた。
 6.5リッター自然吸気のV型12気筒エンジンは、最大出力が40馬力向上し、740馬力に。停止状態から時速100キロまでに要する時間はわずか2.9秒で、最高時速は350キロを超える。
 高速走行時の安定性が増す新四輪ステアリングシステムが装備されたほか、トラクションやサスペンションの状態を好みに応じて調整できるドライビングモードに新たな設定が加わった。
 価格は約4490万円(税込み)(2017年04月14日) 【時事通信社】

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