スクロールで次の写真へ
AKB48グループの「世界選抜総選挙」の開票イベントが6月16日、名古屋市のナゴヤドームで行われ、SKE48の松井珠理奈が初の1位に輝いた(写真)。2位はSKE48の須田亜香里、3位はHKT48の宮脇咲良だった。
今回、松井は昨年の得票数から8万票以上伸ばし、19万4453票を獲得。2位の須田に4万票余りの差をつけて勝利を収めた。SKE48の地元・名古屋で女王の座に就いたことに関し、松井は「名古屋に生まれてよかった。それが私の気持ちのすべて」などと話した。
松井は2008年にSKE48に加入し、1期生としてグループをけん引している。AKB48グループの中心メンバーとしても活躍し、昨年の総選挙では3位だった。
9月19日発売予定のAKB48のシングル表題曲を歌う「選抜メンバー」には、上位3人に加えて4位の荻野由佳、5位の岡田奈々ら16人が選ばれた。
10回目を迎えた今年の総選挙には、AKB48と姉妹グループのメンバーら計339人が立候補。選抜メンバーをはじめ、六つのカテゴリーで計100人がファン投票で選ばれた。今回は海外姉妹グループのBNK48(タイ)、TPE48(台湾)のメンバーも初めて参加し、BNK48のメンバー2人がランクインした。
総選挙で16位までに入ったメンバーは次の通り。1位・松井珠理奈▽2位・須田亜香里▽3位・宮脇咲良▽4位・荻野由佳▽5位・岡田奈々▽6位・横山由依▽7位・武藤十夢▽8位・大場美奈▽9位・矢吹奈子▽10位・田中美久▽11位・惣田紗莉渚▽12位・高橋朱里▽13位・向井地美音▽14位・吉田朱里▽15位・古畑奈和▽16位・本間日陽(2018年06月16日) 【時事通信社】