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【グワハティ(印)AFP時事】インド北東部アッサム州で昨年10月、村人5人を殺害し、追跡の末今月11日に捕獲されていたオスの暴れ象が、移送先の国立公園で死んだことが分かった。当局が17日、明らかにした。村人たちからは、国際テロ組織アルカイダの首領「ビンラディン」の名で呼ばれ恐れられていたが、訓練を受けて自然保護区のパトロールの任務に就くはずだった。
死んだのは17日早朝とみられ、政府のチームが検視を行う。「ビンラディン」は推定35歳で、訓練を受けるには高齢と危惧する声もあった。