秋山翔吾外野手~シーズン安打新記録達成~ 写真特集

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 今季最終のオリックス戦でプロ野球のシーズン新記録となる今季215安打目を放ち、記念のボードを掲げる西武の秋山翔吾外野手。記録達成の安打は6回、バリントン投手からの三塁内野安打だった。2010年に阪神のマット・マートン外野手がマークした214安打を更新。9回には左中間に三塁打を放ち、シーズン216安打まで伸ばした。米大リーグ記録は、イチロー外野手(当時マリナーズ)が04年にマークした262安打=京セラドーム大阪
 秋山は横浜創学館高から八戸大(現八戸学院大)に進み11年に西武入団。プロ5年目の今季は9月13日にプロ野球6人目(7度目)となるシーズン200安打をマーク。猛打賞(1試合3安打以上)でも27回のプロ野球タイ記録をつくっていた。


 秋山 翔吾(あきやま・しょうご)神奈川・横浜創学館高、八戸大(現八戸学院大)を経て、11年にドラフト3位で西武入団。外野手として1年目から100試合以上に出場し、全試合出場を果たした13年にはゴールデングラブ賞に輝いた。15年は歴代2位の早さとなる131試合で史上6人目となるシーズン200安打を達成。右投げ左打ち。27歳。神奈川県出身(2015年10月01日) 【時事通信社】

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