ハビエル・アギーレ氏 写真特集

1/24

スクロールで次の写真へ

 日本サッカー協会の大仁邦弥会長は2月3日、日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)=メキシコ=との契約を解除すると発表した。日本協会は2日夜、スペイン1部リーグの八百長問題に関連し、同国検察庁からの告発がバレンシアの裁判所に受理されたことを確認。3日に協会内部で協議し、契約解除の結論に至った。スチュアート・ゲリング、フアン・イリバレン、リカルド・ロペスの3コーチも契約を解除する方針。
 大仁会長は声明文で、「告発が正式に受理されたことで、起訴される可能性も考えられる。6月のワールドカップ(W杯)アジア予選を控える日本代表の強化へ影響が出る可能性もあり、そのリスクを排除することが必須」などと説明。さらに、アギーレ監督に対しては、「無実を証明するため刑事手続きに集中してもらいたい」とした。
 写真は、アジア杯準々決勝のアラブ首長国連邦(UAE)戦の後半、選手に指示を出すアギーレ監督(オーストラリア・シドニー)(2015年01月23日) 【時事通信社】

関連記事

キャプションの内容は配信当時のものです
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ