カブールで自動車爆弾が爆発 写真特集

1/22

スクロールで次の写真へ

 自動車爆弾による爆発で大きな穴が開いたアフガニスタン・カブールのテロ現場=2017年5月31日【AFP=時事】

 アフガニスタンのガニ大統領は6日、首都カブールで開かれた国際会議で、5月31日にカブール中心部で発生した自爆テロの死者が150人、負傷者は300人以上に達したことを明らかにした。AFP通信によると、カブールで起きたテロによる犠牲者数としては2001年のタリバン政権崩壊後、最悪となった。
 ガニ大統領は「150人もの無実のアフガン人が殺害された」と非難した。テロでは、大使館が立ち並ぶ「グリーンゾーン」のすぐ外で大量の爆薬を積んだトラックが爆発。政府は発生直後、90人以上が死亡したと説明していた。

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ