米アカデミー賞の歴史 写真特集

1/54

スクロールで次の写真へ

 第91回米アカデミー賞(2019年)の受賞者たち。(左から)主演男優賞のラミ・マレック、主演女優賞のオリビア・コールマン、助演女優賞のレジーナ・キング、助演男優賞のマハーシャラ・アリ(米ハリウッド)
 この年は、米動画配信サービス大手「ネットフリックス」のオリジナル作品「ROMA/ローマ」(アルフォンソ・キュアロン監督)が外国語映画賞、監督賞、撮影賞の3冠に輝いた。同作は最優秀作品賞や主演女優賞を含む最多10部門で候補となり、インターネット配信作品の勢いを印象付けた。
 主な受賞者・作品は次の通り。
 作品賞=「グリーンブック」(ピーター・ファレリー監督)
 監督賞=アルフォンソ・キュアロン監督(「ROMA/ローマ」)
 主演男優賞=ラミ・マレック(「ボヘミアン・ラプソディ」)
 主演女優賞=オリビア・コールマン(「女王陛下のお気に入り」)
 助演男優賞=マハーシャラ・アリ(「グリーンブック」)
 助演女優賞=レジーナ・キング(「ビール・ストリートの恋人たち 」)(2019年02月24日) 【AFP時事】

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ