超大型旅客機・エアバス「A380」 写真特集

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 成田空港に到着したANAの世界最大の旅客機「A380」の2号機。エメラルドグリーンを基調に目を細めた笑顔のウミガメをデザインした=2019年5月18日、千葉県成田市【時事通信社】
 全日本空輸(ANA)が成田-ハワイ・ホノルル線に投入する世界最大の旅客機「A380」(座席数520)の2号機が18日、仏トゥールーズの欧州航空機大手エアバス本社工場から成田空港に到着した。
 ハワイで神聖な生き物とされるウミガメの親子をデザインした特別塗装機。ハワイの海をイメージしたエメラルドグリーンを基調に、目を細めた笑顔が特徴だ。1号機は青色で、来年度に到着する3号機はオレンジ色を予定している。
 1号機は5月24日に運航を始める計画で、2号機も6月中の運航を目指している。2020年度までに導入する3号機も合わせて、ホノルル線トップシェアを誇る日本航空に対抗する。

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