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インドネシアのメトロTVは13日、同国運輸当局者の話として、墜落したエアアジア機のコックピットでの会話を記録したボイスレコーダーが、カリマンタン島南西沖の海底から回収されたと報じた。
ブラックボックスの主要な中身のうち、フライトレコーダーは12日にダイバーが回収。約20メートル離れた海底でボイスレコーダーも発見されたが、墜落機の残骸が上を覆っていたため、当局は13日に本格的な回収作業を進めていた。インドネシア運輸当局は、これら二つのレコーダーをジャカルタに運び、解析を進める方針。墜落原因の解明が大きく進みそうだ。
写真は、発見されたフライトレコーダー(上)とボイスレコーダー(2015年01月13日) 【AFP=時事】