1990年代 「夏の球児」 写真特集

             星稜(石川) 松井秀喜外野手〔1〕


  1990年代、最強の打者と言えるだろう。1年の夏から4番を打ち、2年の春をのぞき甲子園大会に4度出場。2年夏に初本塁打、3年春にも3本塁打を放った。3年春の大会から甲子園球場のラッキーゾーンが撤去されたが、「僕はスタンドまで入れるから関係ないです」と笑っていた。誰が付けたか、愛称「ゴジラ」。その怪物ぶりをよく表すニックネームである。
  写真は、第74回大会の1回戦・長岡向陵(新潟)戦で適時三塁打を放つ松井選手(1992年08月11日) 【時事通信社】

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