タイ洪水2011 写真特集

 タイを襲った大洪水は2011年10月26日、政府が対策本部を置く首都バンコク北部のドンムアン空港で浸水が始まったことに加え、インラック首相が首都全域での浸水に言及したため、中心部でも危機感が高まっている。写真は、犬を抱きかかえながら避難するバンコク市民。
 インラック首相は25日夜、テレビを通じて演説し、「最悪の場合、堤防が決壊するなどすれば、バンコク全域で10センチ~1.5メートル浸水する恐れがある」と語り、バンコク全域で浸水被害が発生する可能性に言及した。一方、政府は同日の閣議で、大潮で海面が上昇してチャオプラヤ川が氾濫する恐れのある27~31日を休日とすることを決定した(2011年10月25日) 【EPA=時事】

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