札幌市円山動物園で人気の双子ホッキョクグマ「イコロ」と「キロル」。双子は種の保存のため、おびひろ市動物園への一時的な貸し出しが決まっており、双子の展示最終日となった20日には、最後に一目双子の姿を見ようと多くの人が訪れた。
札幌市円山動物園で昨年12月に生まれた双子のホッキョクグマ(シロクマ)の命名式が9月6日に行われた。公募で選ばれたのは「イコロ」と「キロル」。アイヌ語でそれぞれ「宝物」と「人間が踏み固めた道」の意味という。
2頭は雄で、イコロは好奇心旺盛で活発なタイプ。キロルの方はおとなしい性格だ。プールで泳いだり、はしゃいだりした後、母親のララと一緒に昼寝をするのが日課になっている。(2009年09月17日) 【時事通信社】
写真特集
特集
コラム・連載