桜が見頃を迎えた愛知県岩倉市の五条川で7日、こいのぼりののりを落とす「のんぼり洗い」が行われた。のぼりの発色を良くするための作業で、のりがふやけるまで約2時間ほど川の中に浸し、職人が包丁やブラシを当てると、赤、青、黄の原色がいっそう鮮やかに浮かび上がった。川面を泳ぐこいのぼりと桜の花のコントラストに、通り掛かった人たちも思わず足を止めていた。(2011年04月07日) 【時事通信社】
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