小惑星探査機「はやぶさ」 7年ぶりに地球帰還 写真特集

宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で14日、同センター「展示館」が完成、報道陣らに公開された。「実物大モデルの展示」にこだわった館内には、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟(写真右)や高さ10メートルの宇宙ステーション補給機「HTV」などの実物大モデルのほか、燃焼試験で使用されたロケットエンジン、「ゆり」「ひまわり」「きく8号」「かぐや」などの人工衛星、月惑星探査機が展示される。同センターエリアマネージャーの大嶋龍男さんは「実物の大きさを目の前で見て感じることで、大人から子供まで楽しめます」と自信満々。展示館は高さ16メートル、総面積1460平方メートルで総工費は2億円。一般公開は7月17日からで入場無料。年間20万人の来場を目指す。8月2日から6日までは、小惑星探査機「はやぶさ」が回収したカプセルの特別展示も開催されるという。(2010年07月14日) 【時事通信社】

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