国宝の阿修羅像(写真左端)、千手観音菩薩立像などが展示されている、奈良市の興福寺(多川俊映貫首)の国宝館が、平城遷都1300年を記念してリニューアルされた。「仏像により親しんでほしい」との狙いから、ガラスケースで囲わず、露出展示とした。国宝12点を含む28点が展示され、入館料は600円。3月1日から一般公開。(2010年02月28日) 【時事通信社】
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