中国四川省の成都で撮影された中国軍の新型ステルス戦闘機「殲20」(J20)とされる機体を後方から撮影した写真(AFP PHOTO/HO/KANWA NEWS)。エンジンのノズルが二つ並んでおり、双発機であることは分かるが、高機動飛行に必要なノズルに推力の方向を変える仕組みが盛り込まれているようには見えない。搭載エンジンについては、ロシア製のサターンAL31Fシリーズを流用したものではないかと推測されている(2011年01月06日) 【AFP=時事】
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