超カッコイイ!BMW4クーペ試乗〔1〕

3→4

 世の中何がカッコイイかと言われ、2ドアクーペほどカッコイイものはないと思っているのは私だけだろうか。その、ミドルクラスのプレミアム・クーペ・セグメントを長年にわたってリードしてきたBMW3シリーズクーペは、今回のフルモデルチェンジで数字が1つ上の「4シリーズクーペ」と新たに命名され、10月から販売が開始された。

 5シリーズのクーペが6シリーズとされたのは、もうかなり前のことになるが、今回4シリーズが登場したことで、セダンは奇数、クーペは偶数という統一されたイメージとなった(1→2はまだ)。

 ショート・オーバーハング、ロング・エンジンフード、流れるようなルーフラインという伝統のスタイルを引き継ぎながら、先代より25ミリ低く、45ミリ広く、30ミリ長くなったボディーと、フロント50ミリ、リア90ミリ拡大したトレッドにより、1つ上のクラスらしいプロポーションを得た新型4シリーズクーペを、箱根・山のホテルをベースにした試乗会で味わってみよう。

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