中国上半期の自動車生産台数は1389万台 販売台数は1404万台

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2023ジャパンモビリティショーに登場したBYDオートモーティブ(2024年7月11日提供)。(c)CGTN Japanese

中国自動車工業協会(CAAM)が10日に発表したデータは、中国の自動車産業が引き続き好調に推移し、主要経済指標が成長態勢を示していることを明らかにしました。

 最新のデータによると、今年1~6月の自動車生産台数は前年同期比4.9%増の1389万1000台、販売台数は同6.1%増の1404万7000台を記録しました。新エネルギー車(NEV)の生産台数は同30.1%増の492万9000台、販売台数は同32%増の494万4000万台で、市場シェアは35.2%でした。中国の乗用車市場における中国ブランドのシェアは上昇を続け、前年比8.8ポイント増の61.9%に達しました。1~5月の自動車製造業の付加価値額は前年同期比10.5%増となり、同期間の製造業の付加価値額を3.8ポイント上回りました。

 CAAMは今年下半期の展望について、買い替えやNEVの農村進出など有利な政策が継続的に実施され、企業が新製品を集中的に市場で販売することは、自動車市場の消費潜在力をさらに引き出すのに役立つだろうと示しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News

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