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前対中窓口トップの収監決定 開発計画巡る収賄容疑―台湾

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台湾の海峡交流基金会トップを務めていた鄭文燦氏=2023年6月、東京都内

台湾の海峡交流基金会トップを務めていた鄭文燦氏=2023年6月、東京都内

 【台北時事】台湾の桃園地方法院(地裁)は11日、収賄などの疑いで当局の捜査を受け対中窓口機関、海峡交流基金会トップを7日に辞任した鄭文燦氏の収監を決定した。先に地裁が保釈を決めたが、検察の抗告を受けて高等法院(高裁)が地裁に差し戻していた。

対中窓口トップが辞任 収賄容疑、与党有力者―台湾

 鄭氏は桃園市長を務めていた2014~22年に土地の開発計画を巡り賄賂を受け取った疑いが持たれている。鄭氏は容疑を否認している。地裁は決定理由について、鄭氏は政財界への影響力が大きく、「逃亡や共謀の可能性が高い」と説明した。

最終更新:

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