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笹生、まずまずの初日 エビアン女子ゴルフ

配信
N・コルダ(右)とのラウンドを終えた笹生優花(左)=11日、フランス・エビアン

N・コルダ(右)とのラウンドを終えた笹生優花(左)=11日、フランス・エビアン

 パリ五輪日本代表、笹生の初日はパープレー。「ティーショットをラフに入れると難しい。パターでカバーできたのは良かった」と笑顔だった。

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 最初の10番をボギーでスタートしたが、11番のバーディーですぐ取り戻した。15番(パー5)と16番(パー3)で連続バーディー。後半はショットの乱れから3連続ボギーもあったが、「切り替えるというよりは、やることにしっかり集中してプレーした」。平常心で踏みとどまった。

 全米女子オープンで2度目の制覇を果たした笹生はN・コルダ(米国)、梁熙英(韓国)と同組。今年のメジャー覇者3人の豪華な組み合わせだが、特別意識はしなかったという。「皆さんすごく上手でした。憧れの先輩としか思っていなかった」。N・コルダとは頻繁に会話を交わしながら、ラウンドを楽しんでいる様子だった。(エビアン時事)

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