• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

冷凍・冷蔵倉庫開発に参入 24年問題受け物流新戦略―三井不動産

配信

 三井不動産は11日、冷凍・冷蔵倉庫の開発事業に参入すると発表した。トラック運転手不足が懸念される「2024年問題」を踏まえた物流強化戦略の一環で、食品のネット通販拡大などに伴い急増する冷凍・冷蔵需要を取り込むのが狙い。

冷食5社で共同配送 物流効率化へ連携、24年問題に対応

 倉庫は埼玉県杉戸町と千葉県船橋市に建設予定で、それぞれ26年12月、27年以降の竣工(しゅんこう)を目指す。11日の説明会で篠塚寛之執行役員は、「食品スーパーとの強い関係性を生かしたい」と語った。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

経済用語

経済

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ