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外国人観光客、ゾウに踏まれ死亡 南ア

配信
観光客が乗った車の前を歩くゾウ=2017年6月、南アフリカ北部ピラネスバーグ国立公園(dpa時事)

観光客が乗った車の前を歩くゾウ=2017年6月、南アフリカ北部ピラネスバーグ国立公園(dpa時事)

 【ヨハネスブルクAFP時事】南アフリカ北部のピラネスバーグ国立公園で、観光に訪れたスペイン人男性(43)がゾウに踏みつぶされて死亡した。地元当局が9日、明らかにした。群れの写真を撮ろうと近づき、襲われたという。

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 地元警察などによると、男性は7日、婚約者らと共に車で園内を移動中、3頭の子どもを含む6頭の群れに遭遇。車を降りて近づいたところ、雌ゾウが興奮して襲いかかった。

 一帯ではゾウによる攻撃は珍しくなく、クルーガー国立公園では2021年、密猟者が踏み殺されている。隣国のジンバブエでは昨年、野生動物に襲われて50人が死亡し、85人が負傷。ほとんどがゾウによるものだった。

最終更新:

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