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悪夢も収穫を強調 プロ野球・ソフトバンク

配信
9回、ピンチを迎え、マウンドに集まる松本裕(左から3人目)らソフトバンクの選手=10日、京セラドーム

9回、ピンチを迎え、マウンドに集まる松本裕(左から3人目)らソフトバンクの選手=10日、京セラドーム

 ソフトバンクは1点リードを守れず逆転サヨナラ負け。九回に登板した松本裕が先頭からの3連打に、押し出し死球と犠飛を許した。悪夢のような敗戦にも小久保監督は「収穫がしっかりある試合」とプラスに捉えた。

 五回に同点三塁打、八回は一時勝ち越しとなるソロを放った栗原だけでなく、2番手で3回無失点だった大山や2安打の正木の名を挙げ、「ずるずるいくような展開だったが、よく逆転までいったと思う」と評価した。

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