• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

ガソリン、9カ月ぶり176円台 原油高や円安で値上がり―経産省

配信
ガソリンスタンド(資料写真)

ガソリンスタンド(資料写真)

 経済産業省が10日発表したレギュラーガソリン1リットル当たりの店頭小売価格(8日時点)は、全国平均で前週比60銭高い176円20銭だった。176円台となったのは昨年10月以来、9カ月ぶり。原油高や大幅な円安の影響によるもので、3週連続で値上がりした。

 地域別では37都道府県が値上がり、横ばいは3県、値下がりは7府県。最高値は長野県の186円30銭で、全部で10県が180円台に達した。最も上昇幅が大きかったのは宮城県の2円30銭。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

経済用語

経済

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ