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中韓、18日に外交安保対話 プーチン氏訪朝議論か

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北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(左)とロシアのプーチン大統領=2023年9月、ロシア・アムール州ボストーチヌイ宇宙基地(朝鮮通信・時事)

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(左)とロシアのプーチン大統領=2023年9月、ロシア・アムール州ボストーチヌイ宇宙基地(朝鮮通信・時事)

 【ソウル、北京時事】中韓両政府は17日、両国の外務次官や国防省幹部による「外交安保対話」を18日にソウルで開くと発表した。次官級での開催は初めて。朝鮮半島情勢が主な議題になる予定で、18、19両日のロシアのプーチン大統領の北朝鮮訪問も話題に上るとみられる。

プーチン氏、18、19日訪朝 24年ぶり、直後ベトナムへ

 ロシアと軍事協力を深める北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は日米韓対中朝ロの「新冷戦」の対決構図が自らに有利とみている。一方で、中国は朝ロとの3カ国の連携には積極的でないとされ、韓国は中国を引き寄せ、3カ国にくさびを打ちたい考えだ。北朝鮮の核・ミサイル問題に関しても、中国の建設的な役割を求める見通し。

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