• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

選挙に兵士2万7000人動員 候補者殺害多発で―メキシコ

配信
市街の警戒に当たるメキシコ陸軍の兵士=15日、ミチョアカン州モレリア(AFP時事)

市街の警戒に当たるメキシコ陸軍の兵士=15日、ミチョアカン州モレリア(AFP時事)

 【メキシコ市AFP時事】メキシコ政府は28日、6月の総選挙の警備に軍と国家警備隊の兵士ら約2万7000人を動員すると発表した。選挙期間中、候補者が殺害されるなどの暴力行為が相次いでおり、治安対策を強化する。

食料品店襲撃で5人死亡 数日前にも10人の遺体発見―メキシコ南部

 メキシコでは6月2日の選挙で、大統領に加え連邦議員や州知事など計2万超のポストが争われる。同国では選挙期間中、暴力行為が急増する傾向にあり、当局によると選挙プロセスが始まった昨年9月以降、20人超の候補者が殺害された。

 今月28日にもメキシコ市近郊で市長候補者が殺害され、西部ハリスコ州でも襲撃による負傷者が出た。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

国際

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ