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9度目V狙うソフトバンク 28日から交流戦―プロ野球

配信

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦が28日に開幕する。2005年に始まり、今年で20年目。昨季はセ・リーグのDeNAが初優勝を果たす一方で、パ・リーグが54勝52敗2分けと勝ち越した。

 注目は9度目の交流戦優勝が懸かるパのソフトバンク。今季はここまで29勝13敗2分けで、2位に4.5ゲーム差をつけて首位を快走している。チーム打率、防御率とも両リーグトップを記録するなど投打に隙がない。

 小久保監督は「こっちが負けて、他のパ・リーグのチームが全部勝ったら(状況は)変わる。ポイントになる」と油断はない。最下位に沈む西武は松井監督が休養し、交流戦から渡辺監督代行の下で巻き返しを図る。

 今季はセの本拠地で開幕。昨季日本一に輝き、首位で臨む阪神は、好調な日本ハムを甲子園に迎える。これまでの交流戦ではパが力を示しており、過去18回(20年は新型コロナウイルスの影響で中止)のうち、セの勝ち越しは3度だけ。中日の立浪監督は「パは力のあるチームが多い。セに負けたくないという気持ちが勝敗に表れていると思う」と警戒する。

 今季も各球団は18試合を戦い、優勝チームに賞金3000万円が贈られる。

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