• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

最高賞に米「アノーラ」 仏カンヌ映画祭閉幕

配信
第77回カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した米映画「アノーラ」のショーン・ベイカー監督=25日、フランス・カンヌ(AFP時事)

第77回カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した米映画「アノーラ」のショーン・ベイカー監督=25日、フランス・カンヌ(AFP時事)

  • 第77回カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞した米映画「アノーラ」のショーン・ベイカー監督(左から3人目)ら=25日、フランス・カンヌ(AFP時事)

 【カンヌ時事】フランスで開かれた第77回カンヌ国際映画祭で25日午後(日本時間26日午前)、コンペティション部門の授賞式が行われ、米国のショーン・ベイカー監督の「アノーラ」が最高賞パルムドールに輝いた。今年は22作品で競われたが、日本からのノミネートはなかった。

奥山監督、受賞逃す 「ある視点」部門―カンヌ映画祭

 イランの反体制デモに揺れる家族を描いた「聖なるイチジクの種」のモハマド・ラスロフ監督には特別賞が贈られた。ラスロフ氏は、国家安全保障に反する共謀罪で禁錮8年とむち打ちの刑を宣告され、映画祭直前にイランを極秘出国した。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

国際

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ