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親イラン勢力幹部ら会合 ライシ師弔問、「反イスラエル」確認

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 【イスタンブール時事】イランのメディアは23日、イスラム組織ハマスやレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラなど「抵抗の枢軸」と呼ばれる親イラン勢力の幹部が首都テヘランで会合を開いたと伝えた。「(パレスチナ自治区)ガザで勝利するまでジハード(聖戦)を継続する」として、反イスラエルでの共闘を確認した。

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 幹部らは22日にテヘランで執り行われたイランのライシ大統領の葬儀に参列。ハマスの最高指導者ハニヤ氏やヒズボラナンバー2のカセム師のほか、ガザでハマスと連携する「イスラム聖戦」、イエメン武装組織フーシ派やイラクの親イラン組織などの幹部が会合に出席した。イランからは精鋭軍事組織「革命防衛隊」のサラミ司令官らが参加した。

 ハニヤ氏らは22日、イラン最高指導者ハメネイ師と個別に会談。ハメネイ師はハニヤ氏にガザでの抵抗をたたえ、「今日では信じられない出来事が将来パレスチナで起きるかもしれない」と語ったという。

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