• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

米エヌビディア、純利益7倍 生成AIで半導体好調―2~4月期

配信
【図解】エヌビディアの四半期業績推移

【図解】エヌビディアの四半期業績推移

  • 米半導体大手エヌビディアのロゴマーク

 【シリコンバレー時事】米半導体大手エヌビディアが22日発表した2024年2~4月期決算は、売上高が前年同期比3.6倍の260億ドル(約4兆800億円)、純利益が7.3倍の148億8100万ドルだった。いずれも四半期ベースで過去最高を更新。生成AI(人工知能)の開発・運用に適した画像処理半導体(GPU)の需要が好調だった。

ラピダス、米営業拠点を開設 小池社長「重点的に顧客開拓」

 フアン最高経営責任者(CEO)は電話会見で「需要はとても強く、供給を上回っている」と述べた。生成AIの開発企業やクラウド事業者、新興企業がGPUを求めて殺到しているという。

 GPUは膨大な計算を並列処理できる。主にゲームなどの画像処理に使われてきたが、同社はソフトウエアで用途を拡大。AIの学習や推論に有効だとして使用されるようになった。「チャットGPT」開発元の米オープンAIやマイクロソフトなどがこぞって採用する。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

国際

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ