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トランプ氏側近、イスラエル首相と「異例」会談 返り咲き備えた動きか

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オブライエン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)=2020年8月、ワシントン(AFP時事)

オブライエン前米大統領補佐官(国家安全保障担当)=2020年8月、ワシントン(AFP時事)

 【ワシントン時事】トランプ前米政権下で外交・安全保障を担当した元高官らは20日、イスラエルで同国のネタニヤフ首相らと会談した。ロイター通信が報じた。トランプ政権下で要職を務めた人物が他国を訪れ、首脳と会談するのは「異例」という。トランプ前大統領の返り咲きに備えた動きとみられる。

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 訪問したのは、オブライエン前大統領補佐官(国家安全保障担当)のほか、ラコルタ前駐アラブ首長国連邦(UAE)大使ら3人。関係者はロイターに対し、訪問目的は「イスラエルの内政について理解を深めるため」と語った。

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