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近隣諸国が支援表明 イラン大統領ヘリ不時着

配信
トルコのエルドアン大統領=13日、アンカラ(EPA時事)

トルコのエルドアン大統領=13日、アンカラ(EPA時事)

 【イスタンブール時事】イラン北西部でライシ大統領らを乗せたヘリコプターが19日に不時着した事故を受け、中東やイラン近隣の各国などが次々と支援の意向を表明した。

大統領不時着ヘリを発見か 「生存可能性低い」―イラン

 イランの隣国トルコのエルドアン大統領はX(旧ツイッター)に「事故に心を痛めている。必要なあらゆる支援をする用意がある」と投稿。トルコ災害緊急事態対策庁が山岳救助隊を派遣するほか、同国国防省は暗視装置を備えた救助ヘリやドローンを提供することを決めた。

 イランと昨年国交正常化で合意したサウジアラビアの外務省は「困難な状況下でイランと共にあり、必要とされる支援を提供する用意がある」と強調。不時着したとされる現場に近いアゼルバイジャンやアルメニアのほか、アラブ首長国連邦(UAE)やカタールも支援の準備を明らかにした。AFP通信によると、イラクのスダニ首相もヘリの捜索支援を内務省などに指示。ロシアも捜索チームの派遣を表明した。

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