裁判員制度の用語解説・ニュース

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 裁判員制度 18歳以上の有権者から選ばれた市民が、裁判官と共に刑事裁判に参加する制度。市民感覚の反映を目的に2009年5月21日に導入された。殺人や強盗致傷、傷害致死などの「重大事件」が対象。地裁で有罪か無罪かを判断し、有罪であれば刑の重さも決める。24年2月までに被告1万5870人に有罪、157人に無罪が言い渡された。死刑判決が出されたのは46人。原則として裁判員6人と裁判官3人で構成され、交代要員として補充裁判員も選任される。

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