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7月から「中国担当官」配置 対中監視、情報収集強化―在日米大使館

配信

 【ワシントン時事】米国務省当局者は18日、中国の問題行動を監視・追跡し、対処策を検討する「中国担当官」を7月から在日米大使館に配置すると明らかにした。日本政府と連携しつつ、中国の威圧的な行動に関する情報収集を強化する。

立場の違い、浮き彫りに AI対話、互いに懸念伝達―米中

 米当局者は取材に対し、「担当官は中国の問題ある行動を監視し、対抗していく」と説明した。国務省は省内に「中国調整部(通称チャイナハウス)」を設け、対中政策を統括している。中国担当官もチャイナハウスの管轄下に置かれる。

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