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米、臨界前核実験を実施 2年8カ月ぶり

配信

 【ワシントン時事】米政府は16日、核爆発を伴わない臨界前核実験を西部ネバダ州で実施したと発表した。2021年9月以来約2年8カ月ぶりで、バイデン政権下では3回目。ウクライナに侵攻するロシアが核兵器による威嚇を繰り返す中、米政府は「核兵器の安全性や信頼性の維持に必要な情報収集が目的だ」と説明している。

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 エネルギー省傘下の国家核安全保障局(NNSA)によると、実験は14日にローレンス・リバモア国立研究所(カリフォルニア州)と共同で実施し、成功した。「ニンブル」と命名された一連の臨界前核実験の1回目で、今後ロスアラモス国立研究所(ニューメキシコ州)とも協力する。

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