ガザに浮桟橋設置、支援物資の搬入開始 米軍

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【エルサレムAFP=時事】米中央軍(CENTCOM)は17日、パレスチナ自治区ガザ地区の海岸に設置した浮桟橋から人道支援物資の搬入を開始したと発表した。(写真は、イスラエル・アシュドッド港ではしけに積み込まれる人道支援物資。米中央軍〈CENTCOM〉提供)

 米中央軍は「きょう(現地時間)午前9時(日本時間同日午後3時)ごろ、ガザの浮桟橋から人道支援物資を載せたトラックが搬入作業を始めた」と発表。米軍兵士は上陸しなかったと付け加えた。

 浮桟橋は16日に設置された。近日中に約500トンの支援物資がガザ地区に運び込まれるとしている。

 米中央軍は16日、ガザ地区にほど近いイスラエルのアシュドッド(Ashdod)港で、はしけに支援物資が積み込まれる様子を捉えた写真を公開した。【翻訳編集AFPBBNews】

〔AFP=時事〕

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