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宅配便、10~20%値上げ 人手不足、コスト高で―西濃運輸

配信

 セイノーホールディングス傘下の西濃運輸(岐阜県大垣市)は14日、一般便と宅配便の運賃を6月1日から10~20%程度引き上げると発表した。値上げは2019年以来5年ぶり。トラックの運転手不足が深刻になる物流の「2024年問題」への対応が求められる中、燃料費や車両価格などのコスト上昇も踏まえ、運賃改定で輸送ネットワークの維持につなげる。

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