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政策金利維持が適切 インフレ鈍化確認まで―米FRB副議長

配信

 【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長は13日、中西部オハイオ州クリーブランドで講演後、質疑応答で、インフレ率の低下が進まないことに懸念を表明した。その上で、インフレ鈍化の持続的な進展が確認されるまで、政策金利を現行水準で維持することが適切だとの見解を示した。

 ジェファーソン氏は、米経済は依然として雇用を創出し、成長を遂げており、「堅調な位置にある」と分析。ただ、今年1~3月期にインフレ鈍化の動きが弱まったとし、「懸念の源だ」と警戒感をあらわにした。

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