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ミャンマー国軍、タイ元首相を批判 抵抗勢力と面会

配信

 【バンコク時事】クーデターでミャンマーの実権を握った国軍の抵抗勢力と隣国タイのタクシン元首相が面会し、波紋を広げている。ミャンマー国軍のゾーミントゥン報道官は8日の声明で「テロ攻撃を行う当事者を支援するような行為は避けるべきだ」とタクシン氏を批判した。

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 米政府系放送局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、タクシン氏は3月以降、タイ北部チェンマイ県や首都バンコクで、ミャンマーの民主派組織「国民統一政府(NUG)」や少数民族武装勢力のカレン民族同盟(KNU)などの代表者らと会談。ミャンマー国軍と抵抗勢力との紛争終結に向けて仲介する意向を示した。

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