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大越、堂々のデビュー戦 東京六大学野球・立大

配信

 立大の3年生右腕、大越怜がデビュー戦を白星で飾った。「ずっと真っすぐとカットボールの出し入れでやってきた。その二つが良かった」。緊張したというが、硬くならずに持ち味を発揮し、5回を2安打1失点に抑えた。

 父の基さんは宮城・仙台育英高が1989年夏の甲子園で準優勝した際のエース。早大、プロ野球ダイエー(現ソフトバンク)でもプレーした父と同じように、神宮球場でのプレーを望んで立大に進学した。「どんどんリーグ戦のマウンドに立てるように努力したい」と今後を見据えた。

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