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地産地消のイチゴスイーツ 兵庫県尼崎市

配信
イチゴスイーツを紹介する「菓匠彩花苑」の土田製造部長(右)と「ささはら菜園」の笹原代表(左)=5日、兵庫県尼崎市

イチゴスイーツを紹介する「菓匠彩花苑」の土田製造部長(右)と「ささはら菜園」の笹原代表(左)=5日、兵庫県尼崎市

 老舗和菓子店の「菓匠彩花苑」(兵庫県尼崎市)が、地産地消促進のため、尼崎産のイチゴを使ったスイーツを開発した。3月16日まで県の5店舗で扱う。

 大粒のイチゴを丸ごと使用した「びっくりいちご大福」や「プレミアムいちご生どら焼き」などを数量限定で販売する。若い世代に和菓子に親しんでもらうため、味も見栄えも重視した。同社の土田勝也製造部長(42)は「普段より客層が若い。狙い通り」と笑顔で話した。

 市唯一のイチゴ農家「ささはら菜園」は朝採れた新鮮な「紅ほっぺ」を提供する。菜園の笹原篤史代表(30)も「ここでしか食べられない和菓子に仕上がった」と期待を込めた。【もぎたて便】

最終更新:

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