• X
  • facebook
  • hatena-bookmark
  • コメント

花江夏樹「心を燃やしてアフレコに」 「鬼滅の刃」新シリーズ「柱稽古編」は「とても重要な話」

配信
「ワールドツアー上映『鬼滅の刃』絆の奇跡、そして柱稽古へ」の公開初日舞台あいさつで撮影に臨む(左から)岡本信彦、鬼頭明里、花江夏樹、下野紘、松岡禎丞=2日、東京

「ワールドツアー上映『鬼滅の刃』絆の奇跡、そして柱稽古へ」の公開初日舞台あいさつで撮影に臨む(左から)岡本信彦、鬼頭明里、花江夏樹、下野紘、松岡禎丞=2日、東京

 人気アニメシリーズ「鬼滅の刃」の劇場公開作品「ワールドツアー上映『鬼滅の刃』絆の奇跡、そして柱稽古へ」の公開初日舞台あいさつが2日、東京都内で行われ、声優の花江夏樹と鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、岡本信彦が出席した。

 今年の「ワールドツアー上映」では、昨年放送された「刀鍛冶の里編」の第11話と、新シリーズ「柱稽古編」(春に放送開始)の第1話が劇場で上映され、140以上の国と地域で公開されるという。竈門炭治郎の声を務める花江は「『鬼滅の刃』は、どの回も劇場で見たいと思うクオリティー。『上映してくれて、ありがとうございます』という気持ちでいっぱいです」と感謝を込めた。

 「柱稽古編」について、花江は「『柱』たちが思っていることや、鬼殺隊がどういう思いをつないで鬼舞辻無惨に挑んでいくかが描かれている。とても重要なお話です」とアピール。「煉獄(杏寿郎)さんの言葉を借りると、心を燃やしてアフレコに挑んだので、その気持ちが皆さんにつながり、『鬼滅の刃』がどんどん大きくなっていくことを願っています」と話していた。

最終更新:

関連記事

こんな記事も

エンタメニュース

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ