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刑務所の歌で企画展 福島市

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故古関裕而さんの手紙や楽譜=13日、福島市

故古関裕而さんの手紙や楽譜=13日、福島市

 「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」を作曲したことで知られ、昨年野球殿堂入りを果たした故古関裕而さんの記念館(福島市)で、福島刑務所と合同の企画展が開かれている。古関さんが福島刑務所の歌「光に映えて」を作曲した縁をきっかけにしたもので、刑務所の取り組みを紹介するのが狙い。3月24日まで。

 2019年には、古関さんが当時の刑務所長へ宛てた手紙が見つかった。企画展では手紙や手書きの楽譜のほか、刑務所の更生事業を説明するパネルも展示されている。刑務所によると、「光に映えて」は月2回、所内で流し、会場でも聞くことができる。

 福島刑務所の五十嵐定一所長は「刑務所の取り組みへの理解が進んでほしい」と話す。【もぎたて便】

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