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自転車BMXのW杯応援列車 神奈川県藤沢市

配信
自分のポスターの前に立つ、自転車BMXフリースタイルの(左手前から)内藤寧々、荘司ゆう、溝垣丈司各選手=11日、片瀬江ノ島駅

自分のポスターの前に立つ、自転車BMXフリースタイルの(左手前から)内藤寧々、荘司ゆう、溝垣丈司各選手=11日、片瀬江ノ島駅

 小田急電鉄は神奈川県藤沢市の片瀬江ノ島駅で、自転車BMXフリースタイルワールドカップ(W杯)を応援するラッピング列車を披露した。日本開催は5年ぶりで、2月23日から3日間にわたって江の島で開かれる。小田急は、強化指定選手の姿を描いた車体ポスターや車内広告を入れた列車を大会終了日まで各路線で運行する。

 神奈川県の三枝茂樹スポーツ局長は大会開催発表会で「藤沢市、地域関係者とも一丸となって成功に向け取り組んでいく」とあいさつ。列車披露の式典には、ラッピングデザインのモデルとなった内藤寧々、荘司ゆう、溝垣丈司選手らが、自らのポスターにサインを書き入れた。【もぎたて便】

最終更新:

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