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クリスマス控えイチゴの出荷がピーク 愛知県安城市

配信
イチゴを一つずつ収穫する生産者=20日、愛知県安城市

イチゴを一つずつ収穫する生産者=20日、愛知県安城市

 愛知県安城市では、クリスマスや年末を控えてイチゴの収穫がピークを迎えている。生産者の鈴木平兵衛さん(51)は今年の出来栄えについて「夏は暑く難しい環境が続いたが、例年並みの大きいものができた」と語った。

 市内で栽培されているのは「紅ほっぺ」と「ゆめのか」の2品種。収穫後は主に県内スーパーで販売される。

 JAあいち中央いちご部会によると、出荷時期は11月下旬から5月下旬で、約22万パックの出荷量を見込んでいる。【もぎたて便】

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