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自転車活用拡大へサミット 福井県越前市

配信
「ふくい自転車活用サミット」に参加した福井県自転車アンバサダーの中島康晴さん(右から4人目)と県内の首長ら=16日、福井県越前市

「ふくい自転車活用サミット」に参加した福井県自転車アンバサダーの中島康晴さん(右から4人目)と県内の首長ら=16日、福井県越前市

 福井県内の自治体が連携して自転車を活用したまちづくりを推進する「ふくい自転車活用サミット」が16日、同県越前市で開かれた。県内7市町の首長らが集まり、検討中のサイクリングコースの紹介やヘルメット購入費の助成事業など、自治体ごとの取り組みを紹介した。

 福井県では、来年3月の北陸新幹線の県内延伸開業に向け、サイクルツーリズムを推進中。国による「ナショナルサイクルルート」の認定を目指す「若狭湾サイクリングルート」など、県内に15のコースを設定している。

 主催した自転車の元プロロードレーサーの中島康晴県自転車アンバサダーは、サミットについて「県内のサイクルツーリズム推進に向けて(自治体同士の)横のつながりを作る場として活用していきたい」と語った。【もぎたて便】

最終更新:

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