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台湾とチャーター便、4年ぶり再開 秋田県

配信
秋田県の特産品が入った袋を受け取る台湾の観光客=10日、秋田市

秋田県の特産品が入った袋を受け取る台湾の観光客=10日、秋田市

 秋田県と台湾を結ぶチャーター便の運航が4年ぶりに再開し、秋田空港(秋田市)で記念セレモニーが行われた。当面、運航は2024年3月末までの予定で、週に2往復する。台湾とのチャーター便は19年12月以降取りやめていた。

 第1便が到着すると、ロビーでは県職員が県の特産品や観光パンフレットなどが入った袋を乗客に手渡し、ナマハゲも出迎えて歓迎した。

 セレモニーで佐竹敬久秋田県知事は「(チャーター便就航は)観光だけでなく、さまざまな分野での交流拡大や地域経済の活性化に大きく貢献する」と期待を示した。県によると、24年3月末までの予約率は8割超。県は、観光資源の掘り起こしや県内から台湾への旅行客増加に努め、同年4月以降の運航継続を目指す。【もぎたて便】

最終更新:

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